そもそも投資信託って、どんなものなんだろう?と思ってる人も多い筈ですね。
一般的には、まだまだ判りにくく不安なものかもしれません。
得するだけじゃなく、損することもある!
結局、普通に働いてその賃金を銀行や郵貯に預けて貯蓄するのが一番安全と思うかもしれません。
なので、もう少し投信のことを詳しく見ていきたいものです。
例えば株式ですが、これは企業の証書の様なものです。
出資者から募った資金の証として発行したものです。
債券とは、国や地方自治体、企業が出資者から資金を募る為の借用証書の様なもの。
国が発行する債券が国債。
民間企業が発行する債券は社債。
株式と債券ですが、所謂有価証券で証券そのものに価値があり一般的に売買されます。
しかしその価値は、上がることもあれば下がることもあります。
価値の上下が株価の上下になります。(例外もあります)
なので、価値が上がると予想した株券を購入し、上がった時点で売却すると儲けが得られる仕組みです。
そこでピクテなどの投資信託の登場です。
投信は投資に精通したプロで一般に代わり株や債券に投資して利益を上げるのが目的です。
投資に不安を感じていたり、素人で詳しく判らないと思う人に最適な資産運用を提示してくれる存在ですね。












